一級建築士学科試験を受けてから、
一週間が経ちました。
昨年の1点不足不合格の時は、
一回目の製図試験対策講座を受けてきたころです。
ボーダーラインの人はもやもやする中で、
製図講座を受けると思います。
結果は不合格で退場というのも、
4回講座を受けて課題を解いた経験は、
翌年以降に効いてくると信じて、
前向きに取り組んでください。
私の経験を話します。
2020年に二級建築士として4年の実務経験を経て初受験。
学科17点不足の不合格。
2021年、学科2点足らず不合格でしたが、
ボーダーラインのため日建学院製図通学、
1か月後に不合格にて退場。
2022年学科2点上回り合格、
製図は日建学院通学でランクⅢ不合格。
2023年日建学院製図長期通学、ランクⅢ不合格。
2024年全日本建築士会長期通学、ランクⅣ不合格。
2025年、学科試験1点足らず不合格、
製図全日本建築士会通学1か月後退場。
2026年の今年は製図推奨点95点のところ87点不合格見込み。
2027年、学科を独学で通過するために頑張ります!
製図はTACか全日本建築士会を検討します。
大学にも行けなかったくらいの落ちこぼれ学生だった自分ですが、
将来自らの設計事務所を一級建築士事務所にするため、
諦めずに毎年受け続けています。
今年40歳になります。
35歳くらいで独立したいと、
28歳に二級建築士を取ったときに思った。
あれから10年、
いまだに建築家の下で薄給で働いています。
いつか自分の力で設計事務所を運営していく。
その看板が二級なのか一級なのかの違いで、
私は一級建築士事務所を希望しているのです。
もしすぐにでも仕事があって、
独立するとしたら、
きっと一級建築士を取ることは無理そうです。
雇われでいる間に取るべきでしょう。
来年こそは学科からのストレート合格を目指します。
学科試験に受かる見込みのかたへ、
製図講座1回目を受けてきて、
作図実習を始めてやったときに、
最初に図面を描くと呆然とするでしょう。
私も一枚目は12時間くらいかかりました。
練習を重ねていけば3時間以内で描けるようになるので、
初受験者は今は心配でしょうが諦めないで頑張ってください。
それでは、また。
一級建築士学科試験から1週間
目指せ一級建築士
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