先日、全日本建築士会の講座に申し込みをしたので、
昨日、テキストと法令集が届きました。
令和8年度受験用の市販と同じテキストと法令集が届き、
レジュメを見ると1月頃に令和9年度用のテキストと法令集が届くようです。
書店で買うと4400円×5冊と3000円の法令集ですが、
早期対策で今年度版が来て、
発売時期に来年度版が来る。
問題集もあとで届くみたいですので、
5万4千円相当の本がついている。
なのに製図講座プラス2万4千円で、
なんてお得な講座なのか。
と、言いたいところですが、
市販と同じなら今年度版のテキストはいらないから、
後で届くテキストは市販よりも充実させるか、
早期対策としては、
基礎を充実させたテキストを、
別に作って送って欲しかった。
テキストは数年前から独学の時に買ったものもあり、
一級建築士受験用の資料がたくさんあります。
増え続けているので本棚を整理整頓してやりくりしています。
2016年から2024年までの新建築住宅特集を段ボールに詰めたり、日経アーキテクチュアは処分したりして、
なんとか書棚に2区画空きスペースを作りました。
数年前に勤め先に来ていた二人に二級建築士受験の参考書などは当時プレゼントしました。
一級建築士に受かったら、
将来一級建築士を受ける方にプレゼントするつもりで、
旧版のテキストも捨てないでいます。
映像講義も3時間近くのチャプター無しはしんどいです。
全部見るのをしないと思うと、
この感じだと独学とあまり大差ない。
製図は当然習いに行くので、
何としても来年は学科試験を合格したい。
製図まで受けた前提では破格に安い講座ですが、
学科だけだったら少し痛い出費になります。
課金したことで、
学科試験を受からないといけない。
受かりたい動機と理由の一つになったので、
合格目指して頑張ります。
それでは、また。
増えていく一級建築士受験のための資料
本のこと
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