昔、お世話になった人に会って来ました

目指せ一級建築士

先日、昔の勤め先の社長さんに会って来ました。

そこでのアドバイスをもとに、
これからどうするのかを考えています。


今年、一級建築士を受験5年目となる試験を受ける予定です。

二級建築士を取ってから4年の実務経験を経て、
一級建築士を初受験してから5回目の試験。
学科合格で製図試験に進んでから3回目の試験です。

今回が学科免除最後の年なので、
気分的にも結構追い込まれています。

今年から今の勤め先は、
週に2日しか働かせてくれないので、
月の給料はとても少ない。

次のスタッフを入れて、
仕事を覚えてもらって、
私が独立しても事務所が回っていくように、
移行期間となっています。

親の扶養からはずれて、
国保や雇用保険に加入する、
130万の壁を越えない程度だと、
月あたりにもう3万円多く欲しいところです。

今年の製図試験は全日本建築士会の短期講座を受講して、
それまでは独学で勉強していくつもりです。

以前の資料だと、
短期講座は二か月で184000円でした。

お世話になった人に会う前は、
製図独学の時間を多く確保するために、
週に1回の仕事を探して、
毎月3万円増やそうと思っていました。

会ってアドバイスを聞いていて、
そうか!と目からうろこが落ちたのは、
製図をダラダラと2月から勉強して行くのではなく、
6月くらいから一気に勉強のペースを上げたらどうか?
という話です。

月3万×11か月=33万ですが、
3月4月5月に各月追加7万ずつで21万+
製図試験後に11月12月で10万程度稼ぐのは、
トータルの金額では変わらないし、
製図試験の近い時は、
集中して製図勉強の時間を確保できる。

各月に7万増やすには、
時給1100円程度のバイトを、
週に2日増やせばいい。
今の事務所の2日ともう2日別で働く。
それでも週休3日でできる。

さらに言えば月10万増やせば、
二か月で製図予備校代になる。
週に3日増やせば、
時給1100円×8時間×3日×4週間
=105600円。

こんな単純なことも、
考えが及ばなかったのは、
薄給に耐えて今まで生きてきた、
アトリエ系設計事務所にいるこの8年間で、
貧乏が身に沁みついていて、
人生を難しく考えるようになったからだと思います。


製図試験に受かって一級建築士になって、
人生を切り拓いていきたいです。

朝日が昇る少し前が一番暗い。
日が出れば視界は一気に開けていく。

これからの人生がより良くなる、
今年の頑張りは重要なターニングポイントなのかも。

それでは、また。

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