建築家になっても依頼が無ければ生きていけない。
いつか出会うクライアントに、
自分の設計を少しでも知ってもらい、
仕事を依頼してもらうために、
仮想のクライアントを設定し、
妄想で住宅設計をしていく第一弾。
前回は敷地の設定とボリューム検討ラフプラン作成をしました。
今回は一回目の打ち合わせのために、
プラン1の平面図を描きました。
一回目の打ち合わせは来週を想定しているので、
来週の中ごろにプレゼン用の資料をアップします。
テーマは「本に囲まれて暮らす、職住一体の家」
クライアントの設定は、
30代中盤夫婦で小学生の子供が一人いる。
猫を一匹飼っている。
ITエンジニアとグラフィックデザイナーの、
クリエイティブな夫婦で、
本が好きなので2000冊の蔵書がある。
今後も増えていく本の居場所と、
完全リモートワークのためのワークスペースのある家を希望している。

また来週にプランの説明をします。
それでは、また。


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