一級建築士製図試験の合格発表がありました


今日は2025年度の一級建築士製図試験の合格発表がありました。

昨年の全日本建築士会通学の時の製図試験の学友は合格しました。
一昨年の日建学院の長期製図通学時の学友は落ちました。

私は学科試験を1点足らずに不合格だったため、
2026年の令和8年度に学科からのストレート合格を目指します。

2020年から毎年受けてきて、
2022年に学科を一回受かりましたが、
製図を3年連続落ちてしまい、
また学科から受験した2025年の試験。

試験元から公表されたデータを見ると、
昨年の製図試験は合格率が低く、
今年は学科試験の合格率が低いうえで、
製図試験の合格率は少し高くなった。

昨年製図不合格で今年学科不合格なのは、
試験元のさじ加減にまんまとやられた感じに思えて、
すこし嫌な気分です。

でもこれだけ長い間かけて勉強し続けるのに、
届かない試験なんて思っていませんでした。

来年の試験こそは受かりたい。

費用の面から、
学科は独学をします。
学科は独学でも受かることはできるはず。

製図はTACか全日本建築士会の予定です。

過去の日建短期通学と長期通学、
全日本建築士会の長期通学、
今年の途中までの全日本建築士会の短期通学の経験から、
きっと全日本建築士会の短期でも受かるのは可能と思います。

当年課題の演習は必要なのだと思うので、
費用的に安いところということで第一候補にしました。

さて、製図の合格発表があったということで、
来年の試験に向けた動きを始める人も多いでしょうね。

学科からの人も製図2回目3回目の人も、
製図試験まであと10か月ほどと長い学習期間です。

年末年始休みにリフレッシュして、
来年こそは受かるようにお互い頑張りましょう。

それでは、また。

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