今日は仕事帰りに本屋に寄って、
設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた

という本を買ってきました。
建築と不動産のあいだを学ぶことで、
よりよい建築設計ができるので、
学芸出版社のこのシリーズは参考になります。
過去に読んで興味深かった、
・建築と不動産のあいだ
・建築と経営のあいだ
・建築学科のための不動産学基礎
という建築と不動産のあいだの本と、
アーキテクチャーフォトの運営の、
・建築家のためのウェブ発信講義

と、ともにリンクを最後に貼っておくので、
よりよい建築士人生を送りたい方は、
買って読んでみてください。
建築の周囲にある部分でも、
毎日設計をしているだけでは見えてこない、
不動産領域の知識も、
建築士が学ぶことで、
より川上から仕事ができると思う。
デザインの前に企画があり、
調査があるけれど、
日々設計しているだけでは、
そこはいつまでも見えてこない。
学んでみたらたいしたことなかったとしても、
わかっていない建築士と理解している建築士では、
仕事の成果が変わってくる。
よりよい建築家を目指して。
新品価格 | ![]() |
新品価格 | ![]() |
新品価格 | ![]() |
新品価格 | ![]() |
新品価格 | ![]() |
それでは、また。






コメント