7月27日に受けた一級建築士学科試験から今日で一か月です。
早いですね。
来週の9月3日に学科試験の合格発表があります。
なんとか受かっていて欲しい。
資格予備校の採点ではボーダーラインの87点でした。
ボーダーでも受かっていた場合に備え、
製図試験対策はしています。
全日本建築士会の講座に通っています。
日曜日の製図講座もすでに3回受けました。
毎回製図通学をするたびに、
難しいなと思います。
今後一級建築士を受ける人に言いたいのは、
製図試験の方が難しい。ということです。
確かに学習時間の多さは学科がはるかに多いけれど、
製図試験は学科よりしんどいです。
学科試験なら計画は計画の知識、
法規は法規の知識、
とわかれているけれど、
製図試験は、
計画学も法規も構造も設備も、
全部の知識のまとめとして、
たった6.5時間の試験で、
設計の成果物としての図面を求められるのです。
防火区画などに法令違反したら失格。
作図で主要な室の部屋名が漏れていたら、
要求室の欠落で失格。
みたいに落とし穴がいくつもある。
難しい試験なので、
多くの力を注いできました。
本当なら自分の仕事をバリバリやっていたい、
働き盛りの30代を多く、
一級建築士試験に割いてきました。
今年落ちたら30代のうちに一級は取れない。
来月39歳になります。
28歳で二級建築士を取り、
4年の実務経験を経て一級建築士を初受験し、
学科3回目で製図に進み、
製図3回不合格で、
また学科試験から受けた6年目の試験です。
滑り込みでもいいから合格したいです。
一級建築士はゴールじゃない。
その後の人生の中継地点です。
良き建築士人生を生きたいです。
将来一級建築士を受験する人に一冊の本を紹介します。
受かるためのマインドを身に着けるのに役立つ本です。
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それでは、また。
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